紅に染まってみました。

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

 

と、同時にHOMEにはブログ最新表示ではなく、一応私のメインのSNSとしているInstagramFEEDを表示させてみました。

 

 

どうやら、というか、うすうす気づいてはいたのですが、あまり自分のことを頻繁にお知らせすることが苦手なようでして申し訳ございません。

 

そんな人がブログやるなと言われたらそれまでなのですが。。

 

伝えないと伝わらないことは百も承知なのですが、日々体の中で感謝の気持ちを持ってお仕事をさせていただいていることをどうやって表現したらよいものやら。

 

全力で手を抜かない仕事っぷりを通して皆様にこの気持ちをお伝えしていく所存であります!ほんとにほんとに口ベタ筆ベタですみませぬ!!

 

 

 

それはそうと、このお仕事を始めて、改めて自分の集中力のなさに嘆いております。

 

もちろん絵を描くことは大好きで、アドレナリン出っ放しで何時間も描き続けることもあれば、

 

単調な細かい作業が延々と続く時は、やはり心が折れそうにもなります…

 

そこでなんとなく、テンションを上げてみようということで流してみた曲、それが 「X」 の 「紅」。

 

まあ!! 魔法のように作業がはかどるはかどる!! すごいスピードでどんどん背中を押してくれます(゚∀゚)!!

 

 

実を言うと、「X」 といったら 「Japan」 が付かないほうとして育った世代です。

 

しかし当時はあまり興味がなく、むしろ○○命とか刺繍した服を着た怖い人たちが聴くもんだと思い込んで敬遠しておりました。

 

聴かず嫌いってやつです。

 

 

ところが、すごいわ、このパワー。 なるほど、桁違いの爆発力を持ったバンドだったわけです。

 

大人になってからハマるなんて、ニワカにもほどがあります。 (以前からhideのソロだけは聴いておりましたが。その件はまたの機会に。)

 

いま、まさにエネルギーを必要としている大人の私のために、ティーンエイジャーの私は聴かずにとっておいてくれたのかなと思うのです。

 

ってくらい、今は X を聞かないと作業が進まない体になってしまいました(;´Д`A ```

 

 

そして X の曲を聴き進めるうち、あることに気が付きます。

 

あれ? なんだかベースの音がすごくない? あ、この音が、あの人か。

 

「X Japan」 が 「X」 だった頃のベーシスト、それが TAIJI。

 

この人はハンパない。

 

もう言葉では言い表せないほどの才能と努力と魅力とセンスが体中隙間なく詰まっていて、綺麗な花が散るようにいなくなってしまった人。

 

彼の音を聞いていると胸がいっぱいになります。 まるで音を纏った侍のようです。

 

芸術に身を捧ぐ人は、どこか刹那です。

 

見ていてハラハラするけど、美しい。

 

音源の中からでも、最大限に伝わってくるのです、その激しい感情が。

 

 

そんなわけで、大音量で紅に染まりながら、かわいいうさぎちゃんを描いていることもありますので悪しからず!!

 

 

MAI